だってそこには愛しかない

嵐好き、やや事務所担のジャニオタ骨折をする

ジャニオタが初めてV系のライヴに行った話

ある日知り合いから連絡があった。

ゴールデンボンバーのチケットを知り合いが余らせてるから行ってみない?」

わーい\(^o^)/ゴールデンボンバーだ!行ってみたい!

と軽い気持ちでライヴに行ったのだが、ひと言いおう。

楽しかった!

とにかく楽しかった!

V系のライヴは初めてだったけど

とにかく楽しかった!

さあ!今日の感想を書き連ねよう!!

なお、何が定番なのかわかっていないので気を付けますがネタバレを含む可能性があります。ご注意ください。

 

 

普段嵐とBUMP OF CHICKENのライヴにしか行かない人間がゴールデンボンバーのライヴに行くとこんな感想です。

 

まず私のゴールデンボンバーの基礎知識から。

  • 知ってる曲は「女々しくて」と「水商売をやめてくれないか」*1
  • メンバーは全員わかる
  • 歌広場淳松潤*2

以上です。*3

 

そして事前にアルバムの聞き込み、どうやら振りがあるらしいという情報を入手してから当日を迎えました。

 

 

まずチケットが手元にきて驚いた事。

アリーナなのにスタンディングじゃない!!

BUMPの日本ガイシホールでやるときはアリーナはスタンディングしかない。骨折してリハビリ中なのでスタンディングだったらきついなぁと思っていたのですが助かった。

 

入場して、注意事項のアナウンスが「録音、録画機器のご使用(中略)団扇(以下略)」

団扇!?アナウンスで団扇!?過去に持ってきた人がいるってこと!?V系なのに!?

あまりの衝撃でそのあとのアナウンスを覚えていない。

 

開演前のアナウンスがまさかのご本人

これいいなぁ。盛り上がるし、聞くよね。

 

オープニング映像が長い。そして結構しっかりとしたドラマ仕立て

まぁネタバレになるから書かないけどびっくりするよね。

 

結構な頻度でミニMCが挟まれる

嵐はMCはMCって時間取るし、BUMPはそもそもMCという概念がほとんどない。

 

まさかのトロッコ

おぉ!マジか!トロッコ出てきたよ!!

しかもファンサが丁寧

ステージ戻るときに立ち位置入れ換えてたりしてた。

 

突然始まる映像コーナー

ちょっと疲れが出かけた所で少し座れて大変ありがたい。

 

そして突然始まるお芝居コーナー

まさかの寸劇。このあたりで彼らが何をし出しても驚かなくなる。だってゴールデンボンバーだしねと思い出す。

 

やけによく脱ぐ

嵐なんか絶対着替えは見せないぞ。脱ぐときはここぞ!って時しか脱がないぞ。

 

1回目のアンコールまででワンパック

アンコール早いなと思ったらそのあとの流れを考えると1回目のアンコールまでは予定にきちんと組み込まれていそう。

 

エンディング映像まである

ライヴでエンディング見たの初めてでした。

 

驚いた事はこんな感じですね。

振りが初めてで全然わからなかったのですが、「こんな振りあるのでやってくださいね」と鬼龍院さんが言ってくれたりしたので入りやすかったなと。

V系好きな友人にゴールデンボンバーV系初心者には行きやすいと言われたのですが、確かに間口が広いと感じました。

初めての人でも置いていかれないような配慮があって、でもV系のライヴに来てるんだ!って感じれるヘドバンバリバリやる曲があったり。もちろんお笑いも。

 

あとV系の特徴なのかゴールデンボンバーの特徴なのかわからないですが、照明の使いかたが面白いなぁと感じました。

細かく点滅させたり、全体を暗くしてからカラーのだけを点けたり。

嵐やBUMPではあまり見かけない使いかただなぁと思いながら見てました。

 

とまぁ色々と書いてきましたが、とにかく楽しいライヴでした。また名古屋に来てくれたら行ってみたい!

 

今日は久しぶりにライヴ後の余韻に浸りながら寝ようと思います。

*1:なぜだかわからないがこの曲は知っていた

*2:勝手に感じる親近感

*3:こんだけでよく行ったな、自分